茅野公演報告その① (真面目バージョン)

2011年7月6日

     

    

(写真は茅野の名物「御柱祭」で使われる御柱にこっそり乗っちゃいました)    

こんにちは~暑いですね。    

茅野での公演報告お待たせしました!!    

<ご挨拶>    

茅野市民館での『月の的を射る犬』公演へお越しいただいたたくさんの方々へお礼申し上げます。また、公演に出演してくれたワークショップ参加者のみなさん、八ヶ岳泉龍太鼓のイケメン、また、東京より同行してくれた舞台監督の桑原さん、照明のイトキン、アシスタント共演者の晴ちゃん、そして、チーム月犬の仲間たち、ありがとう!!    


遠方より横浜赤レンガの高松さん、青山劇場の武藤さん、地域創造の関本さん、来年2月に公演することなった愛知県春日井市からはかすがい市民文化財団の鍛冶さん、心の故郷松山からアートNPOカコアの徳永さん、千葉より母と妹・・・お越しいただきありがとうございました。    

また、たくさんのメッセージもいただきました。いつも応援していただいている方々へもお礼申し上げます。    

そして、今回の公演(一大プロジェクト)は、茅野市民館(愛称:CCC)の方々のお力なしには考えられませんでした。茅野市民館のテクニカルの方に

「無理なことを言ってください」

と言われたのがスタートでした。それから、私も思いつきで

「ちのうずうず音頭を作って、ラストに観客と一緒に踊りたいんですが・・・しかもPVも作りたいんですが」

など言ってしまい、

茅野へ行ったら巨大立派な矢倉がコツコツと作られていて驚きました。    

    

(すげ~ジャンボ矢倉。館長自ら1週間かけて矢倉をつくってくださいました。)    

こちらが1言ったら、向こうからは100返ってくるといった感じで、まるで将棋をさすようなやりとりが、私を本気にさせました。    


技術部長であり、館長である辻野さんの言葉で印象的だったのが、
「アーティストをその気にさせるのが私の仕事です・・・・」    

私は本気にならざるおえませんでした。    

    

(写真は私を本気にさせた辻野館長。技術部長でもあり、館長でもあり、マルチな方。)    


また事業部の荻原さんには大変お世話になりました。
彼女とは3年越しでこれまた将棋をさすようなやりとりを重ね、今回の公演に至りました。
熱意ある素晴らしい茅野市民館のスタッフの方々、それを支えている多くのサポーターの方々に深くに感謝いたします。    

    

(最高の気配りができる荻原さん。)    

    

(茅野市民館の愉快な方たち)    

    

(音響の達人、げしょさん)    

    

(マッチこと、照明の宮坂さん。呑むと変身する。ナウイ・・・)    

    

(じゅんちゃんこと、照明の藤森さん。いつも笑顔が素敵。)    

※以上、私のI-podで撮った写真たち。現在手元にあるのがこれだけ。。。もっとスタッフの方々を紹介したいけど、今日はこれだけ。写真が手に入ったらUPしま~す。    

    

(茅野市民館 愛称:CCC)    

    

(館内から中庭の芝生をのぞくと、や、やぐらが~)    

    

(JR茅野駅から直結してます。)    

    

(JR茅野駅ホームと同じ目線に、CCCがあります。CCCからホームをのぞくと・・・)   

  

     (あれ~っ、母さんと愛がいるっ。) 

 

   <で、どんな舞台だったの?>   
  森下真樹ソロ「月の的を射る犬」本編60分弱→森下カーテンコールすると、野外からの太鼓に合わせてシャッターOPEN→ワークショップ参加者ダンスシーン→野外芝生へ飛び出し、地元八ヶ岳泉龍太鼓とワークショップ参加者のコラボシーン→芝生の特設矢倉を囲んでの「ちのうずうず音頭」→更には観客の皆さん130名もビッグサークルに巻き込まれる・・・・    

はじめは森下ひとりだったのが、いつの間にか130人を越える出演者・・・といった一大スペクタクル。1時間半に及ぶ茅野市民館プロデュース公演でした。   

ワークショップ参加者は2歳~68歳の老若男女。ダンス経験不問。幼稚園、小学生、看護学生、公務員、医者、主婦と様々。とにかくうずうずして仕方のない人たちが集まりました。   
 ※素敵なワークショッパーの写真がな、ない。。。リハすることに夢中で、I-podで一枚もメンバーの写真を撮ってなかった。入手でき次第UP!   
 

茅野市民館はマルチホール→ロビー→デッキ→芝生 と、シャッターや窓を全て取っ払ってひとつの空間を作ることができます。それを使わない手はありません。芝生で「茅野うずうず音頭」ラストシーンのイメージもできていて、絶対にこの使い方をしたかった・・・でもそうする為には、マルチホールでは通常の使い方ではない、逆使い(舞台と客席を逆転させる)をすることになります。    

これは、テクニカルスタッフにとって通常の倍以上の時間と労力が必要となり大変な作業量となります。マルチホール逆使いによって、「月の的を射る犬」本編では天井10メートル以上とかなり開けた空間になる。これにも挑戦もしてみたかった。    

公演に関わってくれた皆さんのパワーが結集し、二度と再現できない茅野市民館ならではの感動的な舞台となりました。    

※舞台写真は後日UP。   

   

(舞台から客席をみた、通常のスタイル。これが・・・)   

   

(変身!通常客席があるところの客席を取っ払い、舞台空間に。スタッフの方々の汗と涙が・・・)   

   

(そして、舞台バックのシャッターがOPENすると、芝生に浮かぶ矢倉ちゃんが見ます。とても開放感ある夢のような空間。見えるかな?!観客のみなさんを誘導し、芝生へと・・・そしてちのうずうず音頭へと・・・)   

<ちのうずうず音頭って何や?>    

オリジナルの音頭を勝手につくっちゃいました。   

ワークショップで、「茅野と言えば?」を考えてもらい、出てきた言葉を集め、   八ヶ岳泉龍太鼓のオリジナル「八ヶ岳」のメロディーに乗せ、森下が勝手にアレンジ。 

できた歌に、振りを乗せました。    

茅野の名所をバックに、ちのうずうず音頭を踊ってレクチャーするPVもつくり、公演開場中にプロジェクションしました。PVはユーチューブにUPされる予定?!その時はまたお知らせします。傑作ですので、お楽しみに~    
評判のちのうずうず音頭は、さっそく8月に茅野の祭りで踊られる方向で話が進んでいるようです。嬉しいですね。    

※あっ、八ヶ岳泉龍太鼓のイケメン4人の写真も撮ってない。入手でき次第これまたUP。   

 

<再演すること>    

横浜赤レンガ倉庫の初演から半年で早くも再演することができ、やはり再演によって作品は育てられることを実感。初演では気付かなかったことに気付いたり、作品にかける時間が多くなることでブラッシュアップしていけます。余分なところはそぎ落とされ、本当に大事なところが残っていく。また、空間に合わせた演出の可能性、新たな可能性の発見もあります。  

 とは言っても、作品はまだまだ子どもなので、この先も再演の機会を狙って熟成させていきたいと思っていますので、みなさん今後ともよろしくお願いします。  

   

  
赤レンガの高松さんより『月の的を射る犬』にちなんだ一升瓶「銀嶺月山」の差し入れいただきました。ありがとうございます。今度月犬チームで呑みます。  
  

 こちらも嬉しい差し入れです。かすがいの鍛冶さんより、「巻き犬猫消しゴムはんこ」をいただきました。私がお手紙にさりげなく添えた犬猫の絵から、鍛冶さんが掘り起こしたそうです。なんと素敵・・・ありがとう。   

 

 

<ダンスの種>    

ダンスの力は凄い、人や場所を元気にする。    

人のこころやからだを、そして、場が踊る時間をダンスはつくる。    

そして私は、100100様、人それぞれ自分らしい表現の仕方があることを、毎回ダンスから教えてもらっている。    

茅野市民館は開館6年にして、毎年コンテンポラリーダンス事業をされていて、人口55千の茅野市にも少しずつコンテンポラリーダンスを観る人が増え、ワークショップ参加する人たちもリピーターとなり、ダンスの種が蒔かれています。嬉しいことです。

今後の活動に期待!またよんでくださいね~~~    

補足:♪ダン活について ♪   

このプロジェクトは、コンテンポラリーダンスに触れる機会が少ない地域にコンテンポラリーダンスを紹介する「公共ホール現代ダンス活性化事業(ダン活)」というもので、財団法人地域創造が実施 しています。全国の公共ホールが「うちでもやりたいっ!」と手をあげ、地域創造へ申請します。そしてホールが登録アーティストの中からアーティストを決めます。アーティストは、一週間程度地域に滞在し、地域の公共ホールとアイディアを出し合い、公演やワークショップなどを行います。参加者の自己表現力・コミュニケーション能力などを引き出すワークショップや、一つとして同じもののないアーティストの表現が地域に元気と感動をもたらし、その効果が注目され始めています・・・    

 

  私は平成1920年度ダン活の登録アーティストでしたが、今はOBとしてダン活支援アーティストとして、全国各地へと、ダンスの種を真樹、いや、巻き、蒔きに出かけています。    私はダン活をきっかけに、年々、更なるダンス活動の幅が広がってきています。    

次はあなたの街に?!    

 

 

 

全国津々浦々、奇想天外森下チキチキマキバンバン現る!    

森下のソロ代表作からカンパニー作品、更には地元の子どもからオヤジまで巻き込んだ公演まで、ドラマある一夜をお送りします。100人いたら100通りの顔や性格があるようにダンスがあるっ、ダンスであなたの街も元気に!    

  

もういっちょ、  

  

 茅野公演報告その②(やや真面目バージョン)へ つ・づ・く    

     

「コシツ」ツアー

2011年5月17日

「コシツ2011ver.」青山円形劇場へお越しいただきました方々、スタッフの方々、仲間に感謝いたします。

ソウルでの3ステージも無事に終わり、今からカナダはモントリオールへ出発します。

また公演報告しますので、お楽しみに~

巻き

「コシツ」映像作品完成っ!!

2011年5月5日

427FOTO×森下真樹

いつもお世話になっているみなさま、

私は、いよいよ今週末からスタートする「コシツ」上演へ向けてまっしぐらです。
東京では約5年ぶりの「コシツ」、2011年バージョンをぜひお楽しみください。

そしてっ!生コシツをみていただく前に、こちらもご覧ください。
「コシツ」映像作品完成しました。監督はあの、427FOTOです。(小学校同級生)

公演用の特報と、本編とございます。ぜひご覧ください!

森下真樹「コシツ」特報→http://youtu.be/IOxy5ed3194
本編→http://bit.ly/iwmQZ6

そしてぜひぜひ生も観にきてください!!映像作品とはまた違った味になっております。

☆青山円形劇場DANCE-X11 東京・ソウル・モントリオール3カ国(3組)によるダンスサーキット!3カ国の個性ある作品を並べてみる機会は滅多無しっ。

5月8日(日)16時~ 9日(月)19時~ 10日(火)19時~
前売3500円/当日4000円

更なる公演情報→青山劇場HP

http://www.aoyama.org/topics/2011/dancex.html

日曜公演はおかげさまで席がうまってきていますので月曜、火曜をオススメします。
終演後、森下に「ブログをみたのですが・・・」と言っていただいた勇気ある方に、もしかすると裏プレゼントがあるかもしれません。。。。言ってみてください。

それでは劇場で舞ってま~す。

☆今日のおめでとう(5月5日)☆

白井君、お誕生日おめでとう!

巻き

犬猫ワルツ第一弾、完成!!

2011年3月29日

みなさん、こんにちは。

犬猫ワルツ第一弾、完成しましたので、どうぞご覧ください。たくさんの人に、少しでも楽しい時間になればいいな。第二弾、待っててね。ストーリー展開して面白いつづきをつくるよ。
→みてみて!
http://www.youtube.com/watch?v=YFXGdQ5WGRM

作詞・作曲:粟津裕介 森下シスターズ(森下真樹&愛)

うた:森下シスターズ ギター:粟津裕介 え:森下真樹 アニメーション:山友子

再!「コシツ」映像、エキストラ出演大募集!

2011年3月25日
みなさん、こんにちは。
歌っていますか?歌はどこでも歌えますよ。
踊っていますか?踊りもどこでも踊れますよ。
トイレでも、お風呂でも、エレベーターでも、どんなに狭いところでも。
まわりにたくさんの人がいる事務所の中や、ラッシュアワーの電車の中でも、ひとり心の中で・・・
 
私のソロ第二作である「コシツ」も、職場や狭い場所から生まれた作品です。
 
「コシツ」
Koshitsu (2004年初演・2011ver.)
初演以来、国内外で上演を続け、東京での上演は5年ぶりとなる「コシツ」。
生命保険会社OL時代、窓口業務という束縛から唯一解き放たれた時間。
からだが勝手に動きエナジーチャージしていた場所。エレベーターの監視カメラにしっかりと踊る「私」が映っていた、日常の身近な体験から生まれた作品。
 
 5月青山円形劇場では「コシツ」2011年バージョンUPバージョン。
なんと、いよいよ明日26日(土)前売開始となります。
 
 クレジット:427FOTO
 
 今月はじめ、OLしていた職場へ顔を出しに行こうと、ドキドキさせながら、またアノ、エレベーターの監視カメラに映る準備をしていたのに、していたのに・・・千葉支社のビルが・・・あるはずのビルが、なくなっていました。
 
ゲッ。
 
ショック。
 
なんと、移転していました。移転先のビルのエレベーターではちょっと踊る気はしませんで、会社の先輩に会い、ついでに保険の解約の相談をし、帰ってきました。
 
あ~もう、あのエレベーターはないのか。。。
 
というわけで、 
「コシツ」PV撮影にエキストラ出演頂ける方を大募集!致します。
30名ほどのエキストラを募集致します。

踊れる踊れない関係なしっ!(というか、踊りません)
森下に興味がある方、全く興味がない方(この機会にご注目を)
老若男女、うずうずしている方、うずうずしていない方(悶々としてる方
も)横浜デートのついでに、帰宅の途中に!ご家族、ご友人、皆々様お誘い合わせの上、是非!ご参加、ご協力下さい。

◎日時:4月5日18時に横浜赤レンガ倉庫1号館前に集合。
(撮影は21時終了を予定しています。)
服装自由

◎参加・お問合せ:

森下HPのトップ「窓口」ページから「映像作品エキストラの件」と
ご連絡ください。または427FOTO@gmail.com  へ
 
※赤レンガ倉庫へ直接のお問い合わせはご遠慮下さい。
 
どうぞお待ちしております。
 
巻き
 
 
 
クレジット:baneto
クレジット:塚田洋一

犬猫ワルツ

2011年3月22日

歌はいい。
歌いたくなるような歌をつくろう!

ということで、森下シスターズ(長女:森下真樹 三女:愛)と私たちの参加する音楽バンドlocolocodeのバンマスである粟津君の三人が緊急集合。私の「とにかく歌をつくりたい」という漠然からスタートし、う~ん・・・5分後、私のトレードマークである、犬猫をモチーフに歌をつくろうということに。

先ずは犬猫のキャラ設定から考え、まるで絵本をつくるように、ストーリーをイメージ。
いろいろなストーリー展開ができそう。けど、第一弾は犬猫を紹介するような簡単な歌に。

私のローランドちゃんで録音。粟津君はギター、長女と三女は阿吽の呼吸でメローディーをハモったり、ツクパヤしたり。メロディーは単純だけど、粟津君のコロコロとコードを変化させるお得意の技をもって、素敵なボッサ風へと。

アナログな感じが結構いいと思うんだけど。
ただ、これを聴いただけではよくわからないから(第一弾)、犬猫のアニメーションが一緒にあるといいな。
そのうちストーリを展開させ、第二弾、第三弾、第四弾と進めたいよ。

どなたか、この絵をアニメーションしていただける方、この指と~まれっ!

アナログな録音した第一弾をそのうちUPしたいと思っていますが、
その前にこちらlocolocodeの曲をぜひご視聴くださいませ。PVも見れますよ。
→http://www.locolocode.com/ 

よろしくね!

巻き

底から湧き出るエネルギーを。

2011年3月21日

「東京発、未来を面白くする100人」へのロングインタビュープロジェクトTOKYO SOURCE編集長で、私もお世話になりましたアーティスト近藤ヒデノリさんの一言に強く同感。
「僕らは今、まずはアートを通じて被災地にお金を送れないかと思っているけど、アートは本来、世の中に新しい見方を提示したり、精神を豊かにしたり、希望を生み出すもの。ある程度状況が落ち着いてきたらそっちで貢献出来ることの方が大きいと思う。」
昨日もマコトクラヴの仲間とチャリティーパフォーマンスについてお話をしたけど、募金を募るためにパフォーマンスをする・・・ことが今の時点では正直少し抵抗がある。私たち(少なくとも私は)のパフォーマンスと募金活動とはちょっと繋げて考えにくい。もう少し時間を置いてみると考え方は変わるかもしれないけど、でもやはり、近藤さんのおっしゃる、
(世の中に新しい見方を提示したり、精神を豊かにしたり、希望を生み出すもの、)ことこそが、アートでありアーティストにできることなのだと思う。

たくさんの人に、底から湧き出るエネルギーを。
楽しい出来事を生み出していきたいと思います。

巻き
【TOKYO SOURCEウェブサイト】
www.tokyo-source.com
森下真樹は14人目でインタビューされました。見てね。

→http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=14

 で、昨日江里奈姉さんの誕生日お祝いをした。本当は明日22日が誕生日。
誕生日ケーキがどこのケーキ屋さんにもなくて(生クリームが入荷しないとかで)、お店を探し回った。
4軒目でようやく、生チョコケーキのホールをゲット!良かった~。

素敵な歳でありますように!

 こっそり「江里奈姉さんと誕生日ケーキ」写真を。。。


お店の人に「えりな」でお願いしますと言ったところ、私がペコちゃんのマジパンプレートを選んでしまったからか「えりなちゃん」(子ども用)になっていた。

やっぱり、えりなちゃんで間違っていなかったようだ。

これを絵にしてみると・・・

こわっ。

「コシツ」映像作品に出演頂けるエキストラ大募集!

2011年3月16日

森下の代表作「コシツ」の短い映像作品をつくります。映像作品に30名ほどのエキストラが必要です。踊れる踊れない関係なしっ!森下に興味がある方、全く興味がない方、老若男女、うずうずしている方、うずうずしていない方、是非ご参加ください!!デートのついでに、帰宅途中に!

日時:4月5日18時に横浜赤レンガ倉庫1号館前に集合です。21時終了予定しています。参加頂ける方・お問合せは、こちらのHPのトップ「窓口」ページから「映像作品エキストラの件」とご連絡ください。

出演していただけるエキストラへのお礼は、森下オリジナル缶バッジをプレゼント予定!また、映像のエンドロールにクレジットさせていただきます。

※東日本大震災の影響で予定が変更する可能性もあります。その場合はHPやツイッター(@makibanban)でお知らせします。

どうぞよろしくお願いします。 

森下真樹

ひとりでも多くの命が救われますように

2011年3月15日

東日本大震災により犠牲になった方々へお悔やみ申し上げます
現在もたくさんの被災者の方々が現実と立向かい耐え抜いています
大切な人の安否を心配されている方々の気持ちも計り知れません
どうかひとりでも多くの命が救われますように、祈っています

4年前に公演でお世話になった南相馬市民会館ゆめはっとの方々、そこで出会った方々がどうか無事でありますように。。。

あっちこっち飛び回っている私を心配して連絡くれた家族・仲間、ありがとう。
私は地震時、良平さんの公演の手伝いで広島にいました。
恐ろしい地震は体感しませんでしたが、翌日原爆ドームへ行き、原爆の恐ろしさを知りました。

こういう事態になってみて考えること、気づくことがたくさんある。
自分にできることは何か、自分の存在について、家族、仲間、大切なもの、感謝について

そして私は、人を感動させる舞台をつくること                         社会へ向けて、ダンスを通してできるこ 

しばらくは舞台も自粛・・・というムードもあるかと思いますが、ダンスはただの遊びではなく、ダンスは世界を救う・・・という意識でこれからも更なる活動を続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。

仲間からの印象的な言葉、
破壊のあとには、必ず、創造がある

がんばれ、ありがとう。疲れたら支えあおう。

巻き

5月青山円形劇場公演情報!!

2011年3月8日

じゃじゃ~ん、

5月青山円形劇場にて東京では5年ぶりになる森下ソロ『コシツ』上演決定しました。森下代表作である『デビュタント』に続き第二作目となるこの作品は、2004年に発表。以来、国内外で、劇場スペースのみならずあらゆる場所で上演を続けてきました。今回は2011年バージョンとして、作品がどう進化するか(しないのか)ぜひ、お立会いください。

私が生命保険会社OL時代、窓口業務という束縛から唯一解き放たれた時間。からだが勝手に動きエナジーチャージしていた場所。エレベーターの監視カメラにしっかりと踊る「私」が映っていた、日常の身近な体験から生まれた作品。

☆Dance-X11 青山円形劇場

5月8日(日)16:00開演、9日(月)19:00開演、10日(火)19:00開演

東京-ソウル-モントリオール3都市の劇場ネットワーク×3カ国のダンスアーティストによるダンスサーキット。モントリオールからErin Flynn、ソウルからIn Jung-ju and Park Young-cool、東京からは森下。東京青山円形劇場をスタートに、先進的・実験的なダンスの発信源である、タンジャン(モントリオール)、LIGアートホール(ソウル)へツアーする。

一夜に3カ国の作品をみる機会はなかなかないです。また、『コシツ』もお蔵入りと思っていましたが幻の上演となりました。この機会をお見逃しなく!!たくさんの方々にお越しいただけると嬉しいです。

劇場でお待ちしています!!