2007年1月 のアーカイブ

BS JAPN「未来図鑑」再放送見れます!!

2007年1月31日 水曜日

見てしまった、、、見てしまったよ。BS JAPAN 「未来図鑑」から送られたDVDを・・・・。

「コンテンポラリーダンサー森下真樹さんをスタジオにお呼びしましょう!
どうぞ、森下さん!!」

なんて恥ずかしいのでしょう。
もう、自分の言っていることがもどかしくてたまらない。

・・・けど、見てみて。

コンテンツがパソコンテレビ「GyaO」で見れます。
未来図鑑の再放送としてどうぞご覧ください。

http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0003003/

♯38 です。

以下BS JAPN「未来図鑑」より
_____________________________
BS JAPAN「未来図鑑」
知る人ぞ知る”才能豊かなアーティスト達を紹介
「未 来図鑑」では、そのジャンルでは有名だけれど、まだ世の中に知られていないアーティストをピックアップし、素敵な作品と共に紹介します。音楽、演劇などエ ンターテイメントはもちろん、新進気鋭のビジネス業界まで、自分の道にこだわりを持ったネクストブレイカーたちが登場します。コメンテーターにつんく♂他 をむかえ、ゲストたちの夢と現実にせまり、本音トークを展開します。

「未来図鑑」はBSジャパンで毎週月曜日24:00~24:54に放送中です。

地域創造プレゼン

2007年1月30日 火曜日

とにかく、プレゼンというものは初体験、大緊張、よい勉強になりました。

財団法人地域創造の事業する「公共ホール現代ダンス活性化事業」(ダンス公演やワークショップなどを実施)に平成19年度から2年間登録アーティストになっていて、その登録アーティスト9組が全国の公共ホールの方々へむけてそれぞれ30分間プレゼンをするのだ。

いろいろなプレゼンの仕方があるのだなぁ・・・と関心しながら、私は私のやり方で不器用にプレゼンテーションしました。

おいしい海のもの、山のもの、お酒が飲めるところへ行きたいなぁ~、なんて言ってしまっていいのでしょうか?

派遣されるのを楽しみに舞っています、待っています。

帰りにカフェラテで反省会。

青森出張

2007年1月28日 日曜日

やっと帰京するやいなや、今度は北国へ。
日帰り青森出張。

3月の舞踊劇「アレコ」で青森県民ダンサー30名ほどを振付けする、その第一回振付会議。
ダンサーと初顔合わせ。青森県広域にわたって活動するプロのダンサーたちに青森市に集まってもらう。ダンスといってもジャンルは幅広く、またキャラのあるダンサーたち。
さて、どうこのダンサーたちと遊ぼうか。

青森は大雪だったので、飛ばないかもしれない飛行機をキャンセルし、急いで東京始発の新幹線で。
急がば回れをしたつもりが、逆効果となってしまう。
八戸から青森行きの電車が大雪でストップ。代行バスで3時間近く。家を出発して青森県立美術館まで9時間もかかる。疲れた。

会議は遅刻。打ち合わせた時間2時間弱。またすぐに東京へ戻らなければ。
出発までの1時間、青森のお酒であそべたが、あそぶには短すぎる時間。
急いで空港へ向かったが2時間たっても飛ばない。もっとお酒で遊べたじゃんかー。
酔っていないつもりだったのに、すきっ腹にお酒でふらふらになってしまう。
そんなふらふらな中、飛行機を待っている間に携帯電話をどこかへ落としたことに気づく。
ふらふらがぶらぶらになったころにスタッフのNさんが携帯電話をみつけて空港まで届けてくれる。
気づいたら飛行機の中、大揺れ、大酔い。酔えば、乗り物酔いはしないと聞いていたのだけど・・・。
ぶらぶらがぶちゃぶちゃになったころ、24時に羽田到着。家までタクシー。
ホント、疲れた、疲れた。あー疲れた。

長い一日。

さて、頭を切りかえて

2007年1月26日 金曜日

やっとAbsT『しはに』公演のリハに集中参加できる!!
今日はさっそくのリハ。
メンバー揃ってのリハリハ。
さぁどうなることやらリハリハリハ。

そして、夜からはMさんちでホームパーティ。
ひと公演終わった開放感と、また次あるぞの気合とで、なんだか変なテンションだった気がする。

公演の余韻を少しも残せぬまま、次へ行かなきゃならない。
まだ頭は前のまま、切りかえたくない。けど、それができない。
いかんいかん、やりっぱなしではいけない・・・・という気持ちもあって、日記にしっかりウザウザと書き留めておく。

<今日の夕食>
パーティ料理。

四姉妹

2007年1月25日 木曜日

京都公演にうちの暴れん坊な母と、妹二人が来る。
打ち上げにまで乗り込んでくる。
私は長女なのだけど、母が、「四姉妹です・・・私が長女の・・・」と言いまわっている。だいぶそれにも慣れてきた。

そして、今日、打ち上げで二日酔いになった妹と一緒に帰宅。

わざわざ遠いところ、ありがとうよ。
青森も来る?四姉妹。

DANCE×MUSIC 8合目。

2007年1月24日 水曜日

またまた日記が滞ってしまいました。(24日の日記を2/5に・・・)

DANCE×MUSIC 京都公演も満員御礼、大入り袋で無事に終わりました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
23日日記のコメントをいただきましたながおかさん、感想いただきありがとうございます。
嬉しいです。本当に嬉しいです。

「あー人間の身体はちゃんと声を発することが出来るんだということを実感しました。身体をもう少し信用してやらなくちゃなと、思わせられたダンスでした。」

身体をもう少し信用してあげたい・・・私もそう思います。

今 回の公演で、ここまで自分の身体を出せる場所があるなんて、本当に幸せだと実感しました。音楽を奏でる身体と一緒に、自分がどこまでいけるかを試した作品 でもありました。もっともっと上昇する身体とパッション、それとは逆の力でひっぱるもう一人の自分もいるけど、その自分をもどんどん上へ上へ引っ張りあげ て、更には気化する・・・・寸前で終わり。続きはまた。そう、まだ8合目。

引力に従うところと、逆らうところと、
いったりきたりバネのような、
ネバネバとしつこくくどくねばっこいところと、スルスルサラサラすりぬけていくところと。

いま振り返るとそんな感じです。

アフタートークより:

THIS さんは素直でうそがつけない、その時の自分の感覚を信じて進むミュージシャンだと・・・うらやましく思います。「疾走感」「一直線」「流れる」「つなが る」といった印象を持ち、その大きく流れる音楽にどう自分は乗っていけるのだろう・・・とはじめは固まってしまいなかなか動けませんでした。でも、いろい ろな音の聞き方を試し、音への反応の仕方を探っていくうちにいくつかのキーワードもできて、今回のようなものになりました。これまでの自分の作品を振り 返っても、自分の声を録音したものに振付けをしたり、舞台上で発話したり歌ったり、無音の中で音をたてたりと、自分が音になることが多かっただけあって、 THISさんの生演奏で踊れたのは新鮮で快感でした。

THISさんの流れるような音楽にのって流れるように踊ることもできるけど、ゴーっ と流れる川に逆らってみたり、激しい音に逆らうことなく音をただ浴びるだけだったり、音を追っかけたり、音を越してみたり、音を食べて無音にしちゃった り、無音の中でからだの中ではまだ残っている音をからだで再現してみたり、音に突っ込みを入れたり・・・・なキーワードたちでした。
何でその音楽でないとならないのか、なぜこの動きなのか・・・・を内側からじわじわと突くことができました。

音楽家THISさんのお二人とダンサーの私。
も ともと三人の持っている、「ひとつのことにはまりだしたら止まらない猪突猛進なエネルギー」が別々のところから生まれてスタートして、どこへ向かうかわか らないけどエネルギーの最終地点は一緒・・・みたいな三人。3つの違う山を登り、登り方もそれぞれ違うけど、頂上は一緒・・・みたいな。
頂上までの過程を楽しむ作品だったのではないでしょうか。これは登山です、登山。
でもまだ8合目までしか登っていません、これからが楽しいのではないでしょうか?!
この作品を再演し続け、頂上を目指したいと思います。

タイトル『スピー』について:
ス ピーは英語のスピークからきています。ダンスと音楽ということで、言葉を使わないでからだでしゃべる・・・というところから、「しゃべる」のスピーク。更 にはスピークの意味には感情などを物語る、楽器が鳴る、犬がほえる、喜びなどを表す、交信するという意味もあり、こりゃいい!と直感で決めました。でも、 スピークはあまりにもベタだなぁ・・・どうしようかな、どうしようかな、スピーク、スピーク、スピークスピーク、スピー、スピー、スピーと考えながら寝て しまったのです。というわけでスピーになりました。

どうもありがとうございました。
東京の皆さん、再演をお待ちください!!

_________________________________
DANCE×MUSIC 秋吉台国際芸術村 京都芸術センターにて
プログラム第一部
森下真樹×THIS=MISA×SAIKOU ”スピー”
振付・出演:森下真樹
作曲・演奏:宮嶋哉行、下村美佐

誰かと何かをつくる中で生まれてくる
グルーブのようなものに
「スピー」という名前をつけました。
森下とTHISでつくるスピー、
ダンスと音楽でつくるスピー、
舞台と客席でつくるスピー、
寝ているわけではありません、
本当にごめんなさい。
スピー スピー スピー

プログラム第二部
ほうほう堂×にかスープ&さやソース ”キキ マニマニ ミ ミミ”
振付・出演:新鋪美佳、福留麻理
作曲・歌・演奏:二階堂和美、さや

音楽とからだ、2人とふたり、
1人と1個とひとつと一粒。
ムーヴを聴き、ヴォイスを眺めると、
波紋ハーモニー倍増。
遊び、転がり、留まり、絡まったらひと休み。
共に女子デュオ、にかさや×ほうほうが、何層もの関係を紡ぎ出す試み×呪文!?

山口→京都

2007年1月23日 火曜日

日記、しばらくサボっていました。。。。

山口公演はなんとかかんとか無事に終えました。
お越しいただいた方々、どうもありがとうございました。
また山口では13日滞在、秋吉台国際芸術村の方々をはじめたくさんの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

さて、まだまだ行ける!!と気合たっぷり、ねばりたっぷりで昨日山口から京都へやってきました。
いよいよ明日、京都公演。
劇場がだいぶ変わるので、作品の見え方も変わってくるでしょう。
楽しみです。

おかげさまで満員状態らしいです。
チケットはご予約された方がよいと思います。

明日、お会いできるのを楽しみにしております。
どうぞ声をおかけください。

どきどき。

<今日の夕食>
すき焼き鍋弁当

※写真はコアラのマーチ

山口7日目

2007年1月16日 火曜日

時間が、時間が、時間が欲しい。

そういえば、昨日のBSテレビはどうだったんだろう。
見れなかった。

<今日の夕食>
食べてない、それどころじゃない。

山口2日目

2007年1月11日 木曜日

うるおいが、足りない。

<今日の夕食>
いつものかけそば、スペシャル大盛りサラダ、食パン(イチゴジャム)2枚、味噌汁・・・・という変な組み合わせ。

山口独りクリエーション初日

2007年1月10日 水曜日

山口独りクリエーション初日、
スタート時間が遅かったのもあり、
途中休憩が多かったのもあり、
知り合いから励ましのエールをもらったこともあり、深夜2時半までやることになる。

ここは24時間スタジオが使えるからすごい。

そして、秋吉台国際芸術村に置いてあるゴミ箱に、「御美箱」と書いてあって、なるほど、、、、と妙に関心してしまった。

今日はイタリア人の方(映像)と、フィンランド人の方(ダンサー)が2ヶ月強のレジデンスをしにいらっしゃった。明日はブラジル人の方がいらっしゃるようで楽しみ。

まさに国際芸術村だ。
作品をつくっている人がすぐ近くにいるのは本当に刺激になるし、励みになる。

明日は早起きしたかったけど、ちょっと無理かな。

<今日の夕食>
そば、スペシャルサラダ(自炊 いまいち)、イタリア人の方にさっそく料理をふるまっていただく。(おいしい)

<今日の写真>
今日の稽古ノート