2006年11月 のアーカイブ

なんじゃかんじゃ で 31。

2006年11月30日 木曜日

なんじゃかんじゃ で 31。

はやいな 27 から はじまって

すっちゃかめっちゃか していたら こんなになってしまったよ 。

はやく この歳で これ やりたい。

あぁ、 楽しみに なってきた。

たくさんの おめでとう ください。

よい歳で あります ように。

そしてただいま、
青森から無事もどりました。
気合が入りました。

アレコフルスケールの公演日が決まりました。
来年2007年3/20、21
青森県立美術館アレコホールにて

私は3月1日より青森に滞在予定。
しもやけできそう。

<今日のおめでとう>
わ・た・し

青森出張

2006年11月27日 月曜日

来年の青森県立美術館でのアレコ公演の打ち合わせ、下見に行ってきます。

打ち上げ

2006年11月24日 金曜日

京都より、
東京造形大学美術学科絵画専攻領域広域表現コース「身体表現」の公開授業に駆けつけるが間に合わず。
残念。残念。残念。
打ち上げより参加。
「ことばでは言えない、何か、を、得た」と、言う生徒さんのことば、表情が印象的だった。

2次会では久々にカラオケなるものへ。
ここはわたしが歌うっきゃない。→わたしのお得意技、「ザ・ハモリ」を披露。

「森下さんは、野性だ」と、言う清水先生のことば、表情も印象的だった。

またよんでください、と声を大にして言いたい。

<今日の夕食>
飲み屋DEなべ

DANCE×MUSIC

2006年11月23日 木曜日

11月23日、勤労感謝の日。

勤労を尊び、生産を祝い、
国民が互いに感謝し合おうとする日。

このような日に、
みなさまにお会いできたこと、
Saikouさんと一緒にセッションできますことを大変感謝いたします、
という挨拶からスタートした約30分のインプロセッション。

いくつかの決め事はあったけど、80パーセントインプロ。
ここのところ、作品を再演することが多かったからか、
決まった枠を壊していくことに自由を感じ、
インプロは自由すぎて、からだがついていかず、不自由に感じていた。

けど、この日は自由になれた。気がする。
もっともっと自由になれるんだろうけどなぁ。。。
と、思うということは、やっぱりどこか不自由なんだろうか。

にしても、
そのときの感覚で好きなことができる、この日のSaikouさんとのセッションは楽しかった。

マチネの開場・開演時間が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
また、この日関西ではたくさんの魅力的な公演が重なっていたにもかかわらず、
お越しいただきましたお客様、どうもありがとうございました。

Saikouさんとはまたやります。

JCDNコンテンポラリーダンス作品創造シリーズ
DANCE×MUSIC!~振付家と音楽家の新たな試みvol.2~

出演:
○ほうほう堂(振付・ダンス)x にかスープ&さやソース(作曲・演奏[ヴォイス・ギター他])
『キキ マニマニ ミ ミミ 』

○森下真樹(振付・ダンス)x THIS=MISA×SAIKOU(作曲・演奏[ピアノ・バイオリン])
『スピー』

2007年1/21(日)14:30open 15:00start 秋吉台国際芸術村
1/24(水)18:30open 19:00start京都芸術センター

詳細はJCDNwebsite→ http://www.jcdn.org/DM/
素敵なフライヤーもできました。

みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。

岡山へ寄り道

2006年11月20日 月曜日

島根から京都へ向かうはずが、
ちょいと岡山へ寄り道。

倉敷の美観地区でサギを発見。
ひとり地ビールにおつまみのちくわでほろ酔いになり、京都へ向かう。

<今日の夕食>
深夜にひとりラーメン屋、ネギラーメンと餃子。

スポーツの種

2006年11月12日 日曜日

マコトクラヴ島根公演、無事に終わりました。
島根県立石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場が一体となった文化施設、島根県芸術文化センターの中庭広場と回廊を使ったパフォーマンスでした。
1週泪鵐垢任靴拭
1週間滞在し、クリエーションをしたのですが、

8:30   朝食
9:00過ぎ リハーサル室へ出発
10:00  リハーサル開始
22:00  リハーサル終了(1時間おいしい昼食タイムあり)
23:00~ おいしい大夕食大会
25:00~ Tシャツづくりや打ち合わせなど

の毎日が繰り返されました。
本当に短期集中ロングリハーサルタイムなレジデンスでした。

劇場と美術館の垣根を飛び越えたり、すり抜けたり、壊したり・・・。
安心して公演ができる劇場の箱の中に比べて、箱の外というものはいつ何が起こるかわからないものです。
アクシデントはつきもの。

本番前日まで快晴だったのに、当日は大雨。
感動的メンバーびしょぬれパフォーマンス、観に来ていただいた方々、どうもありがとうございました。
一緒にびしょぬれになってくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

そして、楽しかった久しぶりのマコクラメンバーとの時間、どうもありがとう。

感想などございましたら、
www.makoto9love.comの掲示板か、私の掲示板へよろしくお願いします。

最後に、
島根石見といえば、万葉の最高歌人、柿本人麻呂。

「直の逢ひは 逢いかつましじ石川に 雲立ち渡れ 見つつ偲ばん」

じかにお逢いしようと思っても、とても無理でしょうよ雲よ。
石川一帯に立ち渡ってください。
せめてその雲を眺めながらあなたをお偲びしましょう。

・・・なんともせつない歌でございます。

せつない気持ちを持って、
次はひとり京都。
行ってきます。
○LIVE at KyoRyuKan – crosspollination 02○
日時:11月23日(木)勤労感謝の日
会場:京龍館KyoRyuKan(京都)15:30~、19:30~
出演:SAIKO×森下真樹(バイオリン×コンテンポラリー・ダンス)
Marron×Peter Golightly(シンセサイザー・ギター×ダンス、ポエトリー)

http://www.kyoryukan.com/

どうぞお待ちしております。

ゲスト講師

2006年11月9日 木曜日

東京造形大学美術学科絵画専攻領域広域表現コース集中
で「身体表現」の授業のゲスト講師を7日より3日間担当する。

私にとっても学ぶものがたくさんあり、とても貴重な時間でした。
15名のイケメンズ、イケガールズ、24日のショーイング楽しみにしています。
今、15名で、できることを、みせてください。

私はしばらく東京を離れます、24日間に合うように帰って期待、いや、来たい。

コトバとダンス

2006年11月5日 日曜日

本日はダンストリエンナーレ2006
ダンスフォーラム 「コトバとダンス」
にご来場くださいました方々、ありがとうございました。

このようなものに出るのは初めてだったので、とても緊張しました。
わたし、ちゃんとしゃべれていたでしょうか??

ううん、やっぱり、コトバがなかなか出てこず、からだが先でした。

「あんたはコトバはわかんないけど、からだがしゃべってるのよ。。。」
と海外ツアーで言われたことを思い出します。

忘れないうちに、今日しゃべったことを箇条書きに。。。
・2ヶ月の海外ツアーについて
・『デビュタント』、『東京コシツ』のコトバとダンスのクリエーションプロセス
・舞台の上で発話する、コトバを使うきっかけとなった発条ト『タイムニットセーター』について
・子供のころからの手話やエレベーターガールやコトバあそびについて
・芝居のセリフと自分の作品でのセリフ(コトバ)との違い
・今後の活動について

・・・を、ビデオを流しながら(『タイムニットセーター』『デビュタント』『東京コシツ』)

副島先生、お相手ありがとうございました。
その他、キムさんとミニ実験コーナー。
会話をしながら、それとは関係のない動きをしなかったり、したり。。。。
やろうとすると、見せようとすると、なかなかぎこちなくなるものですね。

私は、自分のコトバを使う、特にしゃべる能力に限界を感じていて、
伝えたいけど、コトバでうまく伝えられないもどかしい気持ちをいつも持っている。
そのもどかしい気持ちが先走って、コトバよりも手や足や涙がカラダが先に出てしまう。
気持ちやカラダの後をコトバが一生懸命追っかけるけど、なかなか追いつかない。
コトバが出ないとき、いつっている。
そうだ、これが自分にとってのダンスなんだな、私にとってとても自然なことなんだな。
だから、いいんだ、これで。
これからも踊り続けるんだ。

みたいなこと、しゃべった。
もちろんカラダ先行、コトバ後行。

<今日の夕食>
おいしいお酒、おいしいお米、おいしい味噌汁

<今日のおめでとう>
イタリアの従兄弟、IZUMIちゃん三十路おめでとう。