2006年6月 のアーカイブ

ザ・ため息。

2006年6月30日 金曜日

マイナーチェンジ、マイナーチェンジ、マイナーチェンジ、マイナーチェンジ。。。。。
あーー、それなくなっちゃうのか・・・・・。

の、多い日。

夜からは、ちょっと出かける。
自分を売り込もうと頑張ってみたが、これまた英語力の限界により、はっきり言って、変な人で終わってしまった。
ザ・ため息。

ばったり、山本寛斎という方にお会いした。
本物、とても清楚な感じが、いただいた名刺とのギャップあり。

<今日の夕食>
ため息料理。

気をひきしめる

2006年6月29日 木曜日

腸炎、もう大丈夫です。
ご心配おかけしました。

前回は入院しましたが、今回は軽い腸炎で、薬で簡単に治りました。
「森下さんは、強そうだけど、プレッシャーに弱いのですか?」などご心配メールをいくつかいただきました。
プレッシャーか・・・・。そういえば、いつも本番直前はトイレだな。
でも、この、本番直前のナイーブな状態は、本番で発揮するための準備だと思うようにしています。

とは言っても、本番前の体調を管理するのも大きな仕事、怠ってはいけないですね。
来週から雪の女王公演はじまりますので、十分に気をつけたいと思います。

今日のリハでは、
自分と向き合う時間(外から自分をみる)、共演者と向き合う時間が、表面的ではないところで、もっと、必要だと教えられる。

<今日のメモ>
聞く耳を持て
周りに目を向けろ
ひらかれた演技
こころのひだをエッセンスに
困難があったときの方がクリエイティブになれる・・・。

<今日の夕食>
シャケ弁当をよく噛んで。

腸炎

2006年6月27日 火曜日

雪本格リハ2日目にして、

また腸炎になってシマッタ・・・。
痛たたた。。。

<今日の夕食>
おかゆ一食のみ。

ふらふら

2006年6月25日 日曜日

今日は午前中よりスタジオでフルーティ練習。
新曲のちょっとしたレコーディングを試す。
前日にたくさん曲を聴いたのに、うまく音をとれず。

午後からは、水と油の藤田桃子さんの『立つ女』を観に行く。
今回は劇場を間違えず、やっとこさ観ることができた。

すきがない・・・・、
言葉が動きや振りのひとつとしてみえ、
からだからついつい出てきてしまった音やリズムにきこえる。

おもしろかった。。。

夜はおいしいものを食べる。
夜風にあたり、からだは冷え、こころはあたたまる。

ふらふらになって帰宅。

<今日の夕食>
美食

なんとかシーン

2006年6月24日 土曜日

今日も雪のリハ。
キスシーン、慣れないな。

<今日の夕食>
野菜たっぷりちゃんぽん

ロベール・ルパージュ

2006年6月23日 金曜日

今日は、アンデルセン・プロジェクト ロベール・ルパージュ版を観る。
同じアンデルセンということで、雪の女王メンバー勉強会として観る。

テンポのよさに驚く。飽きさせない。しかもひとり。
でも字幕に慣れていないので、疲れる。
やっぱり私は動きをみてしまう。
途中字幕を見ずに動きや、たくさんのしかけの謎ときをしていた。

いや~お見事。。。
ルパージュ・マジック。。。

白井晃版もぜひ観たい。

今日は初日ということで、初日レセプションパーティに参加。
ケベックビールを両手に抱えて、あれやこれやの著名人な方とすれちがう。

アンデルセン・プロジェクト

http://www.parco-play.com/web/play/sept/andersen/

<今日の夕食>
ケベックビールやアンデルセンサンドイッチ

とぼとぼ帰宅

2006年6月22日 木曜日

今日は、私の踊りが、踊りを研究している大学院生の研究材料となる。
男らしい、女らしい・・・・について考えさせられる。

夕方からは雪の女王リハのための準備リハ。
パブリックシアター稽古場にはすでにリアルサイズの舞台が組まれている。
1年ぶりの小道具たちにも再会。
ビデオを見て動きの研究。
今回はリハ期間が短いから、1日1日がとても貴重、覚悟しなくてはならない。
来週頭にはイタリアから演出家テレーザがやってくる。
それまでにはセリフ、細かい動きまで思い出しておかなくてはならない。
さぁ、やるぞ~。

夜からはある公演を観るため劇場へ向かうが、劇場を間違えてしまい、観ることができず。
ショック&ショック。
こういう日もあっていいか。。。
とぼとぼ帰宅、思いっきり食べる。

<今日の夕食>
ひやむぎ、天ぷら、みたらしだんご、もずく、納豆

ワクワクなんば

2006年6月21日 水曜日

昨日のぴちぴちのお酒が残りつつ、午後一番で某女性雑誌の撮影・取材をうける。
ダンス関連の取材は今までにあるけど、女性雑誌ははじめて。ふむふむ、いいことだ。

舞台の様子と日常の様子を撮影したいとのことで、今日は日常の様子を撮影。
普段着を着ていったら、「いつもそういう格好なんですか?」と言われてしまう。
そういえば、稽古着も普段着も寝巻きもあまり変わらないかもしれない。
こりゃやばい。もっと季節感たっぷり、おしゃれ着したい。

とりあえず寝巻きのような、稽古着のような格好で歩いたり、ポーズをとったりした。
ナンバで歩いてしまったり、目が開いていなかったり、髪の毛がボサボサになったり、笑顔がきたなかったりで時間かかった。
7月末に出る9月号らしい、また詳細がわかり次第(本当はわかるけど、今はナイショ)UPしますので、
雑誌の方、チェックしてくださいね。

夜からは9月からのイタリアツアーの打ち合わせ。
ボ ローニャのDanza Urbana Festival,Treviso Festival,Ravenna Festival,Pesaro Festival,サルデーニャはCagliari, Iglesias ・・・と17日間でこれだけのイタリア国内のフェスティバルに参加、今日の打ち合わせでは17日間でちょっとしたものも合わせると11ステージくらいにな るとか。。。
写真や映像を見て、パフォーマンスをする場所を選ぶ。
劇場は数回、その他は街の中や、歴史的な建物の中、さらにはビーチまでいろいろ。
ワクワクする。

歩きたい気分、2駅分歩いて帰る。

<今日の夕食>
食パンチーズタバスコかけ、なすの味噌汁、納豆、もずく、ソーセージ、ジャーマンポテトサラダ
わけのわからん組み合わせ。

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらんへ

2006年6月21日 水曜日

お越しいただきました方々、どうもありがとうございました。
無事に終わりました。

それにしてもソロでの公演よりも、自分が振付した作品を観るほうが大緊張。
そわそわしてじっとしていられなくて、そのうち、トイレへ行きたくなったけど、休憩ないから我慢。
途中、私が口に水を含んで客席から舞台へ飛び込む(というか、飛び込むといっても音で言うと、「スッ、コロン」という感じ)ところがあり、それまでそわそわ我慢、トイレも我慢。

今回の振付では、私にはできないこと(私のからだではできないこと)・彼女らにとって新しいチャレンジ(やりたくないであろうこと・・・)をやってもらう。もちろん、私にとってもチャレンジ。
本番直前までしつこくあちこち変更があり、ふりまわしてしまったけど、最後まで忍耐強く付き合ってくれてどうもありがとう!!3人のロージーズ!!!
今後の活躍を楽しみにしています。

パンフレットより
タイトル:「roses sense」
振付:森下真樹
出演:西崎まり江 松井花江 丸山暁子 森下真樹

西崎まり江
香川県出身。幼少の頃からクラッシックバレエを学ぶ。2001年、日本女子体育大学に入学しコンテンポラリーダンスに興味をもつ。現在、能美健志、柳瀬真澄に師事。

松井花江
東京都出身。小学生の頃から小野正子バレエスタジオにてクラシックバレエを始める。その後、新体操、モダンダンス、大学でコンテンポラリーダンスを学ぶ。大学で出会った友人と参加した『アーティスティックムーブメントinトヤマ』で特別賞を受賞。

丸山暁子
静岡県出身。5才からモダンダンスを学ぶ。2005年なかの国際舞踊コンクール入賞3位受賞。今まではダンサーとしての活動が主だったが、最近創作活動も始める。
11月に予定しているストリートダンサーとの共演のショーイングに向けて、ただいま準備中。

あ~楽しかった。
今回も、たくさんのことを学ぶ。盛り沢山。
盛り沢山といえば、今月は本当に欲張りな月だった。
とりあえずひとだんらく、温泉にでも・・・・・と言いたいけど、明日から1ヶ月三茶通い。
台詞思い出さなきゃ。。。。
『雪の女王』ぜひお越しくださいませ。

<今日のメモ>
今までかたくなに思い続けていたことが、一瞬で崩れる。自分の弱さというか、優しさというか・・・。
なんて弱いんだ、わたし。

<今日の夕食>
餃子DE打ち上げ

※写真は素敵なロージーズたち。

本日本番

2006年6月20日 火曜日

本日本番DEございます。
平日の早い時間ではありますが、お時間ございましたらぜひ足をお運びくださいませ。
が、がんばります。なんだか、ソロよりも緊張。。。

すぐ隣の稽古場では雪の女王の稽古がスタート、雪の女王のメンバーが観に来てくれるらしい。

日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究会
「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん」

今、旬な振付家が、日本女子体育大学の卒業生と在学生をいじって振付けます。
彼らのいつもの舞台通りの、あるいは普段とは異なった時空間が出現します。
乞うご期待!

[出演]

石山雄三(NEST) +お宝(志賀あすか,浜口幸子,依田育子,深井三実)
ほうほう堂 + 梅崎礼,加藤千秋,狩野蕗子,多田汐里,宝永美希
岡本真理子 + ピンク(磯島未来 加藤若菜 須加めぐみ)
森下真樹 + 西崎まり江,松井花江,丸山暁子
上村なおか + 原田香織,渡辺久美子

[公演日程] 2006年6月 20日(火)15:00/18:30

[料金] 全席自由(日時指定)
15:00の回=一般1,500円/当日2,000円
18:30の回=一般2,000円/当日2,500円

[会場] シアタートラム
TEL 03-5432-1526 FAX 03-5432-1559
東京都世田谷区太子堂4-1-1 〒154-0004

[チケット取扱] ルフトツーク 03-5790-5387

[お問い合せ] ルフトツーク 03-5790-5387

[主催・制作] 日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究会